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カナイノゾム研究室

聖書のメッセージや社会評論などを書いています。

【聖句集】心が恐れに支配される時に

聖書を読むと、「恐れるな」という呼びかけが、たくさん出てきます。それくらい人は恐れることが多いのです。今あなたの心に恐れがありますか?もし、あなたの心が恐れに支配されているなら、しばらくの時間、あなたの頭の中の考えと、心の中の思いを、神に…

天国は一つしかない!

1.天国は一つ天国は一つしかありません。カトリック専用天国とか、プロテスタント専用天国とか、日本イエス・キリスト教団専用天国とか、そんなものはありません。アメリカ人専用天国とか、韓国人専用天国とか、日本人専用天国とか…ありません。お金持ち用…

小島伊助 名言集

バックストン、ウィルクスに代表される松江バンド、日本伝道隊、そして日本イエス・キリスト教団の信仰の本質を、教団初代委員長・小島伊助師はズバリ断言しています。 「福音とはただ教理だけではない。福音とは何であるか、すなわち御子イエス・キリストで…

教会とは誰か

プロテスタント、とりわけ現代のそれは、個人主義の傾向が強いものですが、本来、古代イスラエルの信仰も、初期キリスト教の信仰も、共同性が極めて強いものでした。 そもそも紙とか本とか巻物は非常に高価なものでしたから、個人が聖書を所有することは、ほ…

世界の王なるキリスト(マタイ2:1~15)

神の御子イエスが、ひとりの赤子となって、この世に来られた。その時に、ほとんどのユダヤ人は、これを無視あるいは敵視した。ところが、「東方の博士たち」が砂漠を越え、1000キロ以上も旅をして、幼いキリストを礼拝した。この東方の博士たちとは何者であ…

【聖書日課】モルデカイ不敬事件(エステル記3章)

【聖書】 エステル記 第3章 これらの事の後、アハシュエロス王はアガグびとハンメダタの子ハマンを重んじ、これを昇進させて、自分と共にいるすべての大臣たちの上にその席を定めさせた。王の門の内にいる王の侍臣たちは皆ひざまずいてハマンに敬礼した。こ…

親と子の絆

人間というもの 「人間」という言葉は「人」の「間」と書きます。人は他の人との関係によって生かされるものです。誰も独りでは生きていけません。人は人間関係において喜び、怒り、哀しみ、楽しむものです。そこに人の生きがいがあります。 人は「神のかた…