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カナイノゾム研究室

聖書のメッセージや社会評論などを書いています。

宣教の戦略(マタイ4:12-17)

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ヨルダン川で洗礼を受けた後、荒野で悪魔に勝たれた主イエスは、いよいよ宣教の働きを開始された。
教会の主目的である「宣教」の戦略について、要点を整理して学びたい。

①情報力=情勢の把握・分析

 [ヨハネが捕えられたと聞いて]

②フレキシビリティー(柔軟に変わっていくこと)

[イエスは、ガリラヤへ立ちのかれた。そしてナザレを去って]

③拠点の選定・基地の設定

[カペナウムに来て住まわれた。]

④交通・通信の利便性

[ゼブルンとナフタリとの境にある、湖のほとりの町である。]

⑤計画性・工程管理(プロセス、全体と部分)

[これは、預言者イザヤを通して言われた事が、成就するためであった。] 

⑥地域住民に関する理解

[暗やみの中にすわっていた民は]

[死の地と死の陰にすわっていた人々に]

⑦外部の人々に対する開放性・交流

[偉大な光を見]

⑧福音(良い知らせ)の提供

[光が上った。]

⑨適切なタイミング(チャンス)

[この時から]

⑩福音の語りかけ(肉声)

[イエスは宣教を開始して、言われた。]

⑪悔い改めの勧告

「悔い改めなさい。]

⑫神の国の権威

[天の御国が近づいたから]

私たちの教会も、神のご計画によって宣教が為され、この地に生み出された。

これからも「神の宣教」の働きに参加して、共に福音を人々に伝えていこう。