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カナイノゾム研究室

聖書のメッセージや社会評論などを書いています。

2016年9月に神戸で日本伝道会議を開催!

主張! 日本伝道会議 日本伝道論 宣教 日本 教会 論説 神戸 福音派 日本人 キリスト教倫理

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http://jcenet.org/index

https://www.facebook.com/jce6kobe/

kobe-cc.jp

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jeanet.org

  1.日本伝道会議はJEA主導!?

第6回日本伝道会議(JCE6)2016年9月27日(火)から30日(金)まで神戸コンベンションセンター開催されます。これは日本福音同盟(JEA)が決定したことです。JCE6の実行委員長事務局長が、東京から神戸まで出張して来られ、1月27日(月)の神戸宣教協力会新年総会であいさつと報告をしてくださいました。


事務局長いわく、「神戸クリスマス・フェスティバルの報告をお聞きして、安心しました、すでに体制ができているので。伝道会議は、その2.5倍の規模と思っていただければ結構です」。細かい表現は違うかもしれませんが、だいたいそのような内容を述べられました。

 
要するに、中味がまだはっきりしないのに、器だけはもう決まっているのです。2500人。会場が決まっていれば、予算規模もだいたい決まっているはず。関西・神戸にはイベントを成功させる力が十分にありますが、大勢の人を集めて、イベントを成功させるのが、この「会議」の目的ではないはず。しかし、目的ではなくても、目標にはなるでしょう。赤字ではマズイでしょうから。


  2.「会議」で伝道が進むのか?

 

 以前、説明会の時に、私は「会議で伝道が進むのでしょうか?」と根本的な疑問を申し上げたのですが、お答えいただけませんでした。聖書の使徒行伝15章に書かれているエルサレム会議は、その後の伝道にとても大きな意味を持っていました。伝道推進・拡大には会議も必要なのでしょう。「カンファレンス」とか「コンベンション」といった外来語にすれば、わかったような、わからないような、あいまいさがあって、良いのかもしれません。


わいわい会議をやって、立派な書類を作って、それだけで仕事をやった気になっている人たち。これは一般社会でもよくある話です。それも大事な仕事なのですが、その効果・結果までしっかりフォローするのが、プロというものでしょう。会議をする以前に、フィールドワーク、ケーススタディマーケティングをしっかりやっておかないと、机上の空論になるでしょう。必要なのは「作戦会議」だと思います。
 

ホンネ・真実を明らかに語り合うだけでも、この会議の価値はあると思うのですが、前回の日本伝道会議では、それすらできていないように思いました。形だけ美しく立派に飾っても、実は結びません。

 

  3.逆転の発想 -神戸から各地方へ-

 

オリンピックを東京で開催したら、経済効果が大きいとかなんとか、世間では何でも勘定したがる人がいます。でも、そんな発想で、日本伝道会議が神戸に来ることを喜ぶのなら(そんな人がいるでしょうか?)、これはまた一時的なイベントで終わるでしょう。

 
「神戸にどれほど多くの人を集めるか」「神戸がどれほど得をするか」ではなくて、「神戸からどれほど大きな恵みを各地方の教会に届けられるか」が重要ではないでしょうか。

 

「受けるよりも与える方が幸いである」(使徒20:35)

 

「治める人は仕える人のようでありなさい。わたしはあなたがたのうちにあって給仕する者のようにしています」(ルカ22:26、27抜粋)

 

たとえば、JCE6の開催期間中またはその前後に、参加者が地方の諸教会に行って伝道応援をしたら、地方の信徒に大きな励ましとなり、行った人は地方の教会の実情がよくわかって、その後に続く良い交流を生みだすでしょう。GMT=地元に帰ろう! です(まだ引きずっている)。 

 

「それどころか、からだの中で比較的に弱いと見られる器官が、かえってなくてはならないものなのです。また、私たちは、からだの中で比較的に尊くないとみなす器官を、ことさらに尊びます」(第一コリント12:22-23)

 

「あなたがたに言いますが、それと同じように、ひとりの罪人が悔い改めるなら、悔い改める必要のない九十九人の正しい人にまさる喜びが天にあるです」(ルカ15:7)

 

関西人は決してケチ(なだけ)ではありません!!


聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります」(使徒1:8)

 

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