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カナイノゾム研究室

聖書のメッセージや社会評論などを書いています。

天国は一つしかない!

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  1.天国は一つ

天国は一つしかありません。

カトリック専用天国とか、プロテスタント専用天国とか、日本イエス・キリスト教団専用天国とか、そんなものはありません。
アメリカ人専用天国とか、韓国人専用天国とか、日本人専用天国とか…ありません。
お金持ち用ファーストクラス天国とか庶民向けエコノミー天国とか、ありません。

「あの人と同じ天国やったら、嫌やわ。他に天国無いんですか?」
残念でした、ありません。あきらめましょう。
ただし、あなたも「あの人」もきよめられて、完全な愛の人に変えられますから、大丈夫ですよ v(^o^)v


ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男子も女子もありません。なぜなら、あなたがたはみな、キリスト・イエスにあって、一つだからです>(ガラテヤ3:28)

 

<ですから、ちょうど、からだが一つでも、それに多くの部分があり、からだの部分はたとい多くあっても、その全部が一つのからだであるように、キリストもそれと同様です。なぜなら、私たちはみな、ユダヤ人もギリシヤ人も、奴隷も自由人も、一つのからだとなるように、一つの御霊によってバプテスマを受け、そしてすべての者が一つの御霊を飲む者とされたからです>(第一コリント12:12~13)

 

<いっさいのものがキリストにあって、天にあるもの地にあるものがこの方にあって、一つに集められるのです。この方にあって私たちは御国を受け継ぐ者ともなりました>(エペソ1:10)

 

<キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打ちこわし、ご自分の肉において、敵意を廃棄された方です。(中略)このことは、二つのものをご自身において新しいひとりの人に造り上げて、平和を実現するためであり、また、両者を一つのからだとして、十字架によって神と和解させるためなのです>(エペソ2:14~16)

 

<謙遜と柔和の限りを尽くし、寛容を示し、愛をもって互いに忍び合い、平和のきずなで結ばれて御霊の一致を熱心に保ちなさい。からだは一つ、御霊は一つです。あなたがたが召されたとき、召しのもたらした望みが一つであったのと同じです。主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つです。すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのもののうちにおられる、すべてのものの父なる神は一つです>(エペソ4:2~6)

<その後、私は見た。見よ。あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、だれにも数えきれぬほどの大ぜいの群衆が、白い衣を着、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立っていた>(ヨハネ黙示録7:9)

  2.天国の体

「あ~あ、どうせなら、もっと若くてきれいなうちに天国行きたかったわ」
「赤ん坊で亡くなった人は、どないなるん?」
いえいえ、心配要りません。皆さん一番良い状態になりますから。
イエス様が復活なさったとき、弟子たちはしばらくの間、イエス様だとはっきりわからなくて疑いました。手と足、脇腹の傷あとを見て、確かにイエス様だと確認したのです。
天国で栄光の体に化せられたら、私たちも、
「あれ、金井さん? そんなにスマートでしたっけ」
とか言って、互いに驚くでしょう。
ん、なに? 私の結婚式の写真に「別人」疑惑があるって?
替え玉=影武者がバレたか。。。いやいや本物ですがな!
「そうやんなあ、嫁はん?」
(ジィィ~~ (- -;;) 
「なぜ、そうだと言ってくれないんや??」(OoO;) 
天国行ったら、みんなにもわかるわいっ!
行けたらの話やけどな、お互い!?

<話し合ったり、論じ合ったりしているうちに、イエスご自身が近づいて、彼らとともに道を歩いておられた。しかしふたりの目はさえぎられていて、イエスだとはわからなかった>。<彼らとともに食卓に着かれると、イエスはパンを取って祝福し、裂いて彼らに渡された。それで、彼らの目が開かれ、イエスだとわかった>(ルカ24:15~16、30~31)

<彼女はこう言ってから、うしろを振り向いた。すると、イエスが立っておられるのを見た。しかし、彼女にはイエスであることがわからなかった>。<イエスは彼女に言われた。「マリヤ」。彼女は振り向いて、ヘブル語で、「ラボニ(すなわち、先生)」とイエスに言った>(ヨハネ20:14、16)

<こう言ってイエスは、その手とわき腹を彼らに示された。弟子たちは、主を見て喜んだ>(ヨハネ20:20)

<夜が明けそめたとき、イエスは岸べに立たれた。けれども弟子たちには、それがイエスであることがわからなかった>。<イエスは彼らに言われた。「さあ来て、朝の食事をしなさい」。弟子たちは主であることを知っていたので、だれも「あなたはどなたですか」とあえて尋ねる者はいなかった>(ヨハネ21:4、12)

<また、天上のからだもあり、地上のからだもあり、天上のからだの栄光と地上のからだの栄光とは異なっており……>。<死者の復活もこれと同じです。朽ちるもので蒔かれ、朽ちないものによみがえらされ、卑しいもので蒔かれ、栄光あるものによみがえらされ、弱いもので蒔かれ、強いものによみがえらされ、血肉のからだで蒔かれ、御霊に属するからだによみがえらされるのです。血肉のからだがあるのですから、御霊のからだもあるのです>(第一コリント15:40、42~44)
 
  3.地上に突入してきた天国

神であるイエス様が人間となってこの世に降られたってことは、天国が地上に突入してきたってことです。
神様・イエス様のおられるところが天国なんです。
今もこの地上に天国があります。
イエス様の御霊を宿している私たちひとりひとりの体は神殿です。
そして、クリスチャンが集まるところに天国は実現しているのです。不完全で部分的ではありますが、そうなんですよ f^^;;
教会は、この地上に出現した天国、神の国の大使館・出張所です。なにしろ、イエス様は教会に天国の鍵を与えておられるんですから。
私たちクリスチャンの集まり・交わりが持つ価値って、「どんだけ~~!?」ってくらい大きなものですよ(^o^)
私の体を見て、驚いてるようじゃ、小さい小さい!
ナハハハのハ (#^o^#)

<しかし、わたしが神の御霊によって悪霊どもを追い出しているのなら、もう神の国はあなたがたのところに来ているのです>(マタイ12:28)

<神の国は、あなたがたのただ中にあるのです>(ルカ17:21)


<あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現わしなさい>(第一コリント3:19~20)

<この方にあって、組み合わされた建物の全体が成長し、主にある聖なる宮となるのであり、このキリストにあって、あなたがたもともに建てられ、御霊によって神の御住まいとなるのです>(エペソ2:21~22)


<あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。わたしは、あなたに天の御国のかぎを上げます。何でもあなたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたが地上で解くなら、それは天においても解かれています>(マタイ16:18~19)


<まことに、あなたがたに告げます。何でもあなたがたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたがたが地上で解くなら、それは天においても解かれているのです。まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます。ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです>(マタイ18:18~20)