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カナイノゾム研究室

聖書のメッセージや社会評論などを書いています。

平和を造るために

論説 主張! 中国 キリスト教 キリスト教倫理 軍事・安全保障 外交・国際関係 アメリカ 平和 人権 祈り 支援活動 政治 社会運動

今、中国政府がキリスト教会を激しく迫害しています。もし中国が台湾や韓国を支配したら、その地のキリスト者も自由に活動ができなくなるでしょう。

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9月19日に国会で安全保障関連法が成立して、わが国は集団的自衛権の限定行使が可能になりました。日本が米国と共に集団的自衛権を行使して、中国の侵攻を抑止するのは、良いことではないでしょうか!

今回の安保法案を「戦争法案」と呼んで、反対する運動が、東京や全国各地で行われました。これが国会で可決され、成立したら、自衛隊は米軍に追従して、世界の各地で戦争を行うようになる。日本で70年続いた「平和」が破られるーー。そのように危惧する人たちがいるようです。それは大きな誤解でしょう。

しかし、戦争が無ければ「平和」だと言えるのでしょうか。今、政府によって教会が迫害され、大勢のキリスト者が捕縛されている中国は、平和な状態だと言えるでしょうか?

すべての人の人権が法的に保護されて、人間としての尊厳が守られ、誰もが自らの信じるところに従って自由に生きられる。そのような状態こそ、真の「平和」でしょう。それらが侵害されるならば、真に平和な社会とは言えません。

「恵まれている、平和を造る人たちは。
彼らは神の子と呼ばれるから」(マタイ5:9)

祈ります。
中国の教会と牧師と信徒が、迫害から守られますように。
中国や北朝鮮でも、信仰の自由が実現しますように。
韓国・台湾・日本が共産主義勢力の攻撃から守られますように。
東アジアの平和が守られますように。
アジア太平洋地域のキリスト者が、神の愛によって結ばれて、共に平和を築いていけますように。

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