KANAISM BLOG ー真っ直ぐに行こうー

聖書のメッセージやキリスト教の論説、社会評論などを書いています。

地名なぞなぞ

門真キリスト教会クリスマス愛餐会

先日うちの教会の愛餐会で私が出題した「地名なぞなぞ」をご紹介します。さあ、あなたも謎解きにチャレ~ンジ!(笑)

1⃣どんなに教えても理解してくれない人がいるのは、北海道のどこの市でしょう?

2⃣朝でも昼でもすぐに寝たがる人がいるのは、北海道のどこの市でしょう?

3⃣同じことを続けるのが苦手で、すぐに投げ出す人がいるのは、東北地方のどこの県でしょう?

4⃣どんなに寒くても水が凍らない、京阪電鉄の駅はどこでしょう?

5⃣電車に乗っている人が急に減るのは、関西のどこの駅でしょう?

6⃣他人の家に行くとなかなか帰らない人がいるのは、大阪市のどの地域でしょう?

7⃣ちょっとぶつかっただけなのに大げさに痛がる人がいるのは、九州のどこの県でしょう?

8⃣いつ訪ねて行っても留守の人が多いのは、どこの国でしょう?

8月11日は御茶ノ水へ Go!

8月11日(月・祝) 午後1時30分
御茶ノ水に集まりましょう!ぜひ!

salty-japan.net

SALTY特別集会 8.11 in 東京

 「今回の世界平和統一家庭連合(旧統一協会)に対する解散命令は、日本国憲法によって国民に保障された信教の自由を損なうものではないか」ということが、私たち【SALTY】の問題提起です。

 もちろん私たちキリスト者は、旧統一協会の教義を「異端」と認識しており、旧統一協会関係者が行った反社会的活動を肯定することは決してありません。だからといって、現在の家庭連合の信者たちの(人権の一部である)「信教の自由」を侵害して良いわけではありません。

 「宗教法人としての認証が取り消されても、宗教団体としての活動はできるのだから、解散は問題無い」という意見も見聞きします。しかし解散によって法人格を失うことになれば、宗教活動に支障が生じ、社会的に不利となることは避けられません。

 今回の家庭連合に対する解散命令については、国家機関が適正な手続きを踏んでいるのか、疑問があります。これを許したなら、宗教法人に対する国家権力の不法で過度な干渉を認める方向に進むおそれがあります。異端カルトうんぬん以前の問題として、私たちキリスト者もこれを問題視すべきではないでしょうか!

 今回の集会には宗教的にいろいろな立場の人たちが集まるかと思いますが、「信教の自由を守る」という一点においてすべての宗教者が共闘すべきでしょう。

 近代の法の歴史において信教の自由を勝ち取ったのはプロテスタントだ、という史実を根拠として、「日本国憲法に規定された信教の自由も、戦前戦中の日本の国家によるキリスト教弾圧というコンテクストにおいて理解すべきだ」という主張が、日本のキリスト教メディアやキリスト者個人などの言論においてしばしば見られます。

 ホーリネス教会弾圧事件は有名ですが、戦前戦中において日本の国家機関によって弾圧された宗教者は、キリスト教徒だけではありません。国家による弾圧は大本(教)、ひとのみち(PL教団の前身)、新興仏教青年同盟、ほんみち(天理教の分派)、創価教育学会(創価学会)、灯台社(ものみの塔)など諸宗教に及びました(『宗教弾圧を語る』岩波新書、参照)。

 戦後80年を迎えたこの年に、私たち日本のキリスト者は、信教の自由についてより広い視野で考えて行動するようにと、導かれているのではないでしょうか。

【説教】「死の淵より」使徒言行録12章1~25節

ラファエロ作「聖ペテロの解放」ヴァチカン美術館 1514年

2025年3月16日 門真キリスト教会 主日礼拝説教

【聖書朗読】使徒言行録12章1~25節 使徒 12.1-25

【中心聖句】教会では彼のために熱心な祈りが神にささげられていた。使徒12:5)

【説教題・説教者】「死の淵より」金井望牧師

【説教要旨】

  1.教会の熱心な祈り
 紀元41年にヘロデ・アグリッパ1世がユダヤの王として即位した。ヘロデ大王の孫である。彼はローマの皇帝に取り入って、この地位を得た。王はユダヤ教徒の人気を得ようとして、キリスト教会を迫害し、使徒ヤコブを斬殺した。さらに王は教会のトップリーダーであるペトロを捕らえて、投獄した。エルサレム教会の信者たちは彼のために熱心に神に祈った。

  2.主の御使いによる救出
 ペトロは2本の鎖でつながれた。4人一組の兵士4組が交代で寝ずの番をした。二人がペトロの両脇にいて、二人が牢の外を固める。ところが、この厳重な警備を破って、主の御使いがペトロのそばに立ち、彼をつついて起こした。鎖は外れ落ち、御使いはペトロを連れ出した。二つの衛所を抜けて、門の外に出てから、御使いは離れ去った。
 この間ペトロは幻を見ているのだと思っていたが、そこで我に返り、これが現実の出来事だと理解した。彼は仲間の集まる家に行った。彼が門を叩くと、その家の女中が出てきた。彼女はペトロを見て喜び、家の中に走って行って、教会の信者たちにこれを告げた。しかし、彼らは信じない。彼らはペトロのために熱心に祈っていたにもかかわらず、その祈りに対する神の応えを信じなかったのである。彼らはペトロを見て、驚愕した。
 私たちは祈る時に、神がそれを聴いて具体的に応えてくださると、信じて祈っているだろうか?

  3.王の死と宣教の拡大
 ペトロはそこを出て宣教を続けた。その後もヘロデ王はあらゆる所で傲慢な態度をとった。彼が演説をすると、人々は「神の声だ」と叫んだ。すると、主の御使いが彼を撃ち、彼は息絶えた。即位後わずか3年後のことである。教会の宣教はその後ますます盛んに広がっていった。

 神は生きて働いておられる。神御自身が宣教を進めておられるので、教会はいかなる困難をも乗り越えていくことができる。神の力強い御手に信頼して、宣教を続けよう。何ものも神の御業をとどめることはできないのである。

【説教音声】
https://1drv.ms/u/s!AlcIyS_XQNTAiuVvww9oHOSqt7zZCg?e=c1rIVf